 |
シェアリング業務とは、お客様と我々が、共通の目的に対して、問題意識を共有し、解決のプロセスを共有し、そこから発生する業務を共有していくという「共有型」のサービスです。
シェアリング業務では、お客様の問題・悩み・苦しみ・痛みを、私どもが自分自身の問題として、共に苦しみ、共に痛みを感じながら、お客様と共に問題解決にあたっていきます。
現在お客様が、将来のために必要とされている仕事を、外部の責任者という視点でお手伝い、ご報告、ご提案することで、ともに助けあっていくのが、シェアリング業務のサービス形態です。 |
| |
 |
シェアリング(共有)するものは、
■ お客様の問題、悩み、苦しみ、痛み
経営上困っている問題や課題、また、将来に対する不安や現状に対する不満など、実際にお客様が心を痛めている問題をお教えください。お客様の問題を私どもが自分の問題と捉え、問題を共有することから、「シェアリング」はスタートします。
■ お客様の目指している目的、将来の目標、夢、志
会社の目指す目的、将来に向けて達成していくべき目標、そして、お客様の夢や志をお教えください。「シェアリング」は、中長期的な視点で、お客様の目的、目標、夢、志を実現していくためにお客様が必要とされている仕事をお手伝いさせていただくものです。
■ 問題解決のプロセス
お客様とともに、問題を特定し、問題解決のための方法を考えていきます。実際にやるべきことが決まったら、お客様とともに、問題解決のための業務に取り組んでいきます。実際に動き出すと様々な軋轢や不満が出てくることがありますが、私どももお客様と共に痛みを感じながら、問題解決にあたっていきます。 |
| |
 |
「シェアリング」によって、業務改善や業務委託を進めていくと、こんな効果が期待できます。
安心・・・「社外内部役員」の確保
「信頼できる財務の専門家が、いつでも厳しい目で正しく報告してくれる。」
「投資計画など未来からの視点で現状の問題点をアドバイスしてくれる人ができた。」
安定・・・業務改善による効率化
「経理体制の見直しで、毎月のコストが削減できた。」
「業務効率化が進み、以前ほど時間がかからなくなった。」
「経理の流れが明らかになり、誰にでも引き継げる状態になった。」
気づき・・・組織の成長
「今まで気づかなかった自社の問題点が分かった。」
「社員の情報共有が進み、目標や問題意識を共有出来るようになった。」
ストレス解消・・・「経営管理データ」の提供
「経営判断上、見たい資料が見たい時に出てくるようになった。」
「正確な月次決算の数字が素早くあがるようになった。」 |
 |
シェアリング業務の具体的な内容については、シェアリング業務商品リストをご覧下さい。
また、詳しくはメールにてお問い合わせください。info@kyoudoutai.com |